意識低め主婦ブログ

関西在住のぐーたらダメ主婦。2歳のおてんば娘の育児日記をメインに、ハンドメイドしたり、絵日記かいたりしてます。

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どうして私が父を好きじゃなかったか

 

これは私は全然当てはまらないんだけど、そういう人もいるんだな~って新しい発見でした。

私の両親は10年以上前に離婚していて、離婚してから2~3年こそ母から父への愚痴を聞いたりもしたけど、離婚するまでは母が私に父の事で愚痴をこぼすなんて事はなかったと思います。というか、思い出そうとしても全然思い出せないし記憶にないから、たぶん何も言ってなかったはず。

でも、母が何も言わなくても私の父に対するイメージって年々悪くなるばかりだったな~。そもそも小さい頃から「私のお父さんは○○(絵本or漫画orドラマ)とかに出てくる優しいお父さんじゃない」とずっと思ってたし、離婚寸前は「お父さんがいない方が絶対平和だ」ってよく思ってました笑。離婚した時はほっとしたくらい。誰か一人の機嫌にびくびくしながらの生活って息苦しくて小中学生ながらに辛かったのはすごく覚えてます。父との良い思い出がないわけではないけどささやかな事ばっかりだし、嫌だった思い出の方が強く残ってる笑。

たぶん、私が最初に「あれ?」と思ったのって、小学校で受ける道徳の授業ってあるじゃないですか?あれで教わった事と父の言動を照らし合わせた時のズレだと思うんですよ。

父は差別的な事を言ったり誰か(芸能人とか?)をバカにしたりする事がよくあって、当時真面目で素直だった幼い私が「え?そういうのって良くないのに、お父さんは言っちゃうんだ?」って思ったのが最初。まあ、人間的に好きになれないタイプの人だったわけですよね、父親が笑。小学生の時点で「この人(父)とは価値観が違う」と思ってたっぽいのが、なんとも…。

まあだから、成人して歳をとっていってる今でも父に対しては父親だけど遠い人だなって思いますね。父も私が成人してから連絡してくる事も減ったし。寂しい事だけど、家族だから無条件に大好きなんてことはないんです。家族だって家族としての積み重ねが大事で、それが積み重なってないと大好きって気持ちは崩れてなくなっちゃうんです;

 

いやでもしかし…「母から私に」というのはなかったけど、「私から娘に」がないようにできるかどうかはめちゃくちゃ自信がありません\(^o^)/すでに辛い時とかしょっちゅう娘に「2人で遠くに行きたいな~」とか「2人で暮らせたらいいのにな~」とか言っちゃってます…。せめて具体的な(?)愚痴は言わないように気をつけなくちゃ…。

 

昨日の宣言からいきなりちょっと暗い自分の話ですみません笑。