意識低め主婦ブログ

関西在住のぐーたらダメ主婦。2歳のおてんば娘の育児日記をメインに、ハンドメイドしたり、絵日記かいたりしてます。

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産み分けについて

昨日二人目を考えてるって書いたんですけど、できれば私も夫も次は男の子がほしいので、産み分けについてちょっと調べてみました。女の子ひとり、男の子ひとりほしい人って結構いると思うんですけど、どうでしょう(^^;)?ちょっと生々しいかもなので、興味のない方はスルーしてください(>_<)

そもそも…

子供の性別っていうのは、精子で決まります。X精子が女の子、Y精子が男の子。どっちかが卵子と出会って命のはじまりはじまり~です!なので、この時代にいないとは思いますが、子供の性別のことでお姑さんにチクチク言われるっていう方は「男性の精子で性別が決まるんですよ」と言い返しましょう笑。

普段は膣内は酸性で、排卵日に近づくと子宮頚管からアルカリ性の粘液が出てきて、膣内が中性に近づくらしいです。排卵日が一番酸性が弱くなるということですね。

ついでにそれぞれの精子の特徴はこんな感じです↓

  • X精子(女の子)→寿命が長い、数が少ない、酸性に強い、スピードは遅い
  • Y精子(男の子)→寿命が短い、数が多い、酸性に弱い、スピードは速い

女の子がほしい場合は排卵日の2~3日前、男の子がほしい場合は排卵日にチャレンジすればいいってことですね。

まあとにもかくにも、排卵日がわからなきゃ始まりません。

基礎体温

基本中の基本、基礎体温。これは普通に産み分けというか妊娠するためには記録しておいた方がいいものですね。体温計も普通のじゃなくて婦人体温計っていう特別なものがあります。婦人体温計は計れる温度が1ケタ細かい、そしてちゃんと口に入れて計るっていうのが、普通の体温計との違い。一番体温が低くなった時が排卵日です。

  と、説明してるけど、私は一度も基礎体温の記録どころか婦人体温計使った事もないです笑。娘の時は何の計画もなしだったけど、一応スマホアプリで生理周期だけカレンダーでチェックはしてたので、後からそういえば排卵日だったな~って感じでした。

ただ基礎体温だけで産み分けは正直難しそう…というか、毎日ちゃんと体温計るとか私が難しいです…。

排卵検査薬

ものすごーく簡単に言うと、妊娠検査薬の排卵バージョンって感じみたいです。使い方とかが私にはそう見えました笑。

luciekolb.ch

排卵検査薬は結構使えそうです。基礎体温よりも排卵日がはっきりわかる感じですね。陽性反応が出た日にチャレンジで女の子、陽性反応が消えた日にチャレンジで男の子。

ただ、日本製の物は値段が結構するような(>_<)1回で妊娠できたらいいけど、何回も使うならなかなか…。1日2回くらいした方が正確にわかるみたいだし、アメリカ製が無難かなあという印象です。

ゼリー

www.hellobaby-shop.jp

値段が高い!笑

ゼリーがどういうものかっていうと、膣内をどっちか(XorY)に有利な状態にするためのものですね。排卵日を特定してこのゼリーを使うとかなりの確率で産み分け成功するみたいです。

リンカル

男の子の産み分けに使われるサプリメント。でも、これを飲むだけで産み分けが必ずできるわけではないです。併用するものって感じですかね。

とりあえず排卵日がわからなきゃはじまらない

調べてみてわかったのは、排卵日がわからなきゃどうしようもないってことですね。私は貧乏なので笑、アメリカ製の排卵検査薬を使ってチャレンジしてみようと思います。